WEB適性検査の一斉実施方法のご紹介

不正受検や試験の公平性の観点から、WEB適性検査の導入を見送るという企業担当者の声を耳にする機会がありました。

そこで、適性検査SurveyYOUでは機能のバージョンアップを行い、ペーパー受検と近い環境でWEB適性検査を一斉実施できるようになりました。

 

<対象ユーザー>

ペーパー受検と同様にWEB適性検査を指定日時で一斉実施したい企業

利用おすすめ業種:国・県・市町村及び関係機関、商工会議所・商工会、

  金融・保険 業など

<利用する機能>

受検者登録時の【有効期間】設定


<設定方法>

受検者登録時に有効期間の開始日時と終了日時を設定


有効期間を設定すると受検者は受検ページにログインすることはできますが、開始日時になるまで受検開始できません。

有効期間設定はデフォルトでは受検者登録時の2週間後の日付が終了日時に設定されていますので、試験開始日時を登録します。



<ポイント>

終了日時は「受検を終える時間」ではなく「受検開始できる時間」なので、終了日時は長く取らなくて大丈夫です。

通信障害等の不測のトラブルを考慮し、10分程度余裕を見ることをおすすめします。

受検者が多い場合、受検者登録時の日時設定に手間がかかるので、csvフォーマット登録や受検者一覧画面から有効期間を一括設定することができます。


<設定例>

4月10日10:00から一斉試験を開始する場合

  開始日時 12月10日10:00

  終了日時 12月10日10:10

<あわせて使える機能>

受検ステータスで受検案内メールの着確認


管理ツールから受検者送るWEB受検案内メールが迷惑メール判定されてしまうケースが稀にあります。

受検者がログインすると管理ツールの受検ステータスが「ログイン済」になるので、受検ステータスで受検案内メールの受信確認が可能になります。

(ログイン済=受検案内メールを確認して受検ページにログインした)


・ログイン前

・ログイン後



<代理受検等の不正を防止したい場合>

試験開始前にZoom等のオンライン会議システムを用いて本人確認する

受検者はスマホでオンライン会議システムを起動しながらPCでWEB受検する



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2021年11月15日(月)のアップデートにより、WEB版Part1性格の英語バージョンを 利用できるようになりました。 受検者情報の言語で「英語」を選択すると、受検案内メールや受検ページ等、 受検に関わるすべての内容が自動で英語に切り替わります。 利用料無料、お申し込み不要で、全ユーザーが利用できます。

コロナ禍の選考において、適性検査のWEB受検が中小企業でもスタンダードになりました。 一方で、自宅でのWEB受検は本人確認ができないため、WEB受検に移行できない・移行しずらい、といったユーザー様の声もあります。 そこで、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams などのWEB会議システムを同時利用し、ペーパー受検と同様の試験運用をすることで、代理受検などの不正を防止すること