適性検査WEB受検のメリットとデメリット

適性検査SurveyYOUは、30年以上の実績と信頼性・妥当性を備えたコミュニケーション・サーベイYOUをリニューアルして生まれました。


SurveyYOUの実施方法は、企業が設営した試験会場で実施するペーパー受検と、パソコンやスマートフォン・タブレットでオンライン受検するWEB受検の2パターンに分かれます。

新型コロナウイルス感染症の影響により、採用活動の非対面化が進み、適性検査もオンライン化する企業がさらに増えました。


適性検査のオンライン化には、実施する企業はもちろん、受検者にとってもメリットがありますのご紹介します。

<受検者のメリット>

・時間的、金銭的負担を軽減できる

自宅や学校で受検ができるので、試験会場への移動時間がなくなり、効率よく就職活動を行えます。さらに交通費も節約できるので、受検者の負担が大幅に軽減されます。


・応募のハードルを下げられる

期間内であればいつでもどこでも受検可能なので、遠方からも応募しやすくなります。

<企業のメリット>

・コストと手間を削減できる

試験会場の手配や当日の運営が不要になるので、コストはもちろん、採用者の負担も削減できます。


・応募者の対象が広がる

オンライン説明会・面接と適性検査のために企業に足を運ぶ必要がなくなるため、遠方に住む人材にも接触することができ、良い人材を採用できる可能性が高まります。

<デメリット>

・安定したネットワーク環境が必要

自宅や学校であれば安定した環境が整っていますので問題ありません。SurveyYOUではスマホ受検も可能なため、外出時の不安定な状況で受検すると接続が途切れる可能性があります。受検時の注意事項には記載がありますが、注意が必要です。


・代理受検等の不正受検

自宅受検が可能なため、100%の防止は難しい面があります。SurveyYOUの利用企業には、Zoom等のオンライン会議システムを用いて本人確認を行いつつ、ペーパー受検に似た環境で適性検査を実施されている企業もあります。詳しい実施方法はお問い合わせください。

SurveyYOUのWEB受検活用で環境変化合わせた採用活動を

新型コロナウイルス感染症の流行後でも、採用活動のオンライン化はスタンダードになると予想されますが、中小企業ではペーパー受検を実施している企業も少なくありません。しかし、応募者の目線で見ると、適性検査を含めた採用活動をオンライン化しているかしていないかは、応募企業選別の要因のひとつになりつつあります。応募者集めに苦労される中小企業であればなおさら、時代に合わせた採用活動を行う必要があります。そのためにも、SurveyYOUのWEB受検をぜひご活用ください。


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2021年11月15日(月)のアップデートにより、WEB版Part1性格の英語バージョンを 利用できるようになりました。 受検者情報の言語で「英語」を選択すると、受検案内メールや受検ページ等、 受検に関わるすべての内容が自動で英語に切り替わります。 利用料無料、お申し込み不要で、全ユーザーが利用できます。

コロナ禍の選考において、適性検査のWEB受検が中小企業でもスタンダードになりました。 一方で、自宅でのWEB受検は本人確認ができないため、WEB受検に移行できない・移行しずらい、といったユーザー様の声もあります。 そこで、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams などのWEB会議システムを同時利用し、ペーパー受検と同様の試験運用をすることで、代理受検などの不正を防止すること